2013年10月10日木曜日

新そばでシーズン開始

北海道・幌加内の北村製粉さんから、新そば粉が送られて来ました。
 早速、今シーズンの「そば打ち」の開始です。
自家菜園のかぼちゃ等で「天ざる」を。新そばらしく、茹で汁もやや緑になり、十分に堪能できました。先日の、高橋名人と互角かな・・・?

2013年10月4日金曜日

高橋邦弘名人のそば会

広島・[達磨」の蕎麦打ち名人・高橋邦弘を迎えての「そば会」が羽後町・田代の旧長谷山邸で催されました。
NHKの趣味悠々の「そば講座」でも、おなじみの名人で、山梨の「翁」から「達磨」へと店を移し、そば教室など後継者育成に努めて居る為、なかなか食べる機会の無い「そば店」です。
名人のHPスケジュールによると、土日の営業日の大半が[休業」で、月一日位の開店の様。全国各地で月3回位での「そば会」を開く超招請難儀な「そば屋」で、よく秋田の辺鄙な田舎に招くことが出来たものと感心ものです。
駐車場には金沢や東京その他遠方からのナンバーの車輌が多数見られました。

高橋邦弘名人ののし


お弟子さんによるこねばち

長谷山邸座敷でのそば食

ざるそば・・・かるめの盛りで2枚戴きました。1枚700円也。

入口では、地元の山菜、漬物などしっかり(?)販売。

長谷山邸駐車場に入りきれず,向かいの格山・農協の駐車場も満杯。左の赤い車は「翁・達磨」の蕎麦打ち車で、内部にこね鉢・のし板・調理道具一式がセットの特注車とのこと。



2013年10月3日木曜日

栗駒山は霧の中

10/2定休日。湯沢は晴れなので、友人達と、小安峡経由で栗駒山の紅葉見物へ。紅葉は山の中腹まで降りてきていましたが、登るにつれて、ガスが濃くなり、山頂どころか、10メートル先も見えない状態になってしまいました。ガスも一時々の濃さで、ガスの中の山も良いものです。
登山道入り口の駐車場は、県外各地ナンバーの車で埋まっていました。登山者は天候に左右されない様です。

ガスの中の「須川湖」。



ぶなの木も、色付きはじめました・

ぶなの実。熊の好物。


帰りは、東成瀬村より降り、途中の蕎麦や「やまと」で。

入り口には、昨年友人の書いた、主人の「にがお絵」が、店主の趣味の海釣りの自慢の釣果の特大ひらめの写真と並んで貼ってありました。

友人は、「いたそば」

「おろしそば大盛」1,000円を食べました。店主の好意(?)で大大盛りで、腹いっぱい。

付け合せの「みずの実」の漬物。ねばりが在り美味。酒の肴に絶品です。

2013年9月28日土曜日

収穫の秋

9月も残り少なくなり、この2・3日秋陽よりが続いたので、家庭農園の「さといも」と「さつまいも」を試し堀りをしてみました。
昨年は不作の「さといも」でしたが、今年はまずまずの収穫が望めそう。今夜は初取のさといもの「いもの子汁」を。
さつまいもの「べにあずま」まだ少し早いみたいです。10月中旬頃の取り入れで、美味しいいもで「いも名月」が楽しめそう。


 小豆も、やや小粒ながら、収穫量も例年並。あずき缶詰で。

最後のミニトマト。冷凍保存で。

2013年9月22日日曜日

格山「そばの会」

羽後町田代(山の中)にある、茅ぶき山荘・「格山」の月に一日のそば会に行ってきました。新そばの噂を耳にしたところ、北海道の新そばと広島の「達磨」高橋邦弘が使っているそば粉をブレンドした、特性のそば粉を使用とのことで、期待に胸膨らませ(腹をすかせて)出かけました。
そば打ち職人は、「格山」主の弟・阿部専助氏で、山梨の『翁』から広島の『達磨』に移転した、そば界の重鎮・高橋邦弘の直弟子で、洞爺湖サミットの節は師匠・高橋より手伝いを願われた程の腕前です。
会場には、外人も多く、ネット等で情報を得たお客で溢れていました・・・・「食いしんぼ」がいっぱい居ました。
[ざるそば]と[冷かけそば](どちらも600円)をいただきました。


もりそば・・・600円
冷かけそば・・・600円

広島「達磨」高橋邦弘氏の直弟子・阿部専助氏

格山の向いに在る、明治時代に建てられた旧田代村の地主長谷山家の邸宅で、現在は交流促進施設として、公開されています。

内蔵の上にある3階の大広間。

大広間より、茅ぶき山荘・格山をのぞむ。

尚、そば打ち名人広島「達磨」の高橋邦弘氏の究極のそば会が、10月4日(金):旧長谷山邸にて開催される様です。 広島まで行かなくても、達磨のそばがたべられる!!!

2013年9月20日金曜日

まめ名月

昨夜は、十五夜と満月が重なった「中秋の名月」。快晴に恵まれ、大きな明るい月が見られました。 すすきとおだんご、そして別名「まめ名月」通り枝豆・大吟醸『雪月花』をお供えし、月のうさぎさんへお願いとお祈りを沢山しました!!


2013年9月12日木曜日

秋の気配


昨日は定休日。曇天でしたが栗駒山へ。19日は「豆名月」なのですすきを撮りに。もう山は秋模様です。北海道から紅葉のニュースがありましたが、栗駒の上1000メートル付近も色付いた木がみられます。昼間の猛暑と朝夕の寒暖の差が大きいのでしょうか。例年よりかなり早い色付きです。 ススキも群生していました。




家庭菜園も収穫の時になりました。春に植えたじゃがいも。 梅雨時の干ばつとその後の晴れ間の無い豪雨続きでプール状態の畑で、心配でしたが、どうにか無事収穫出来ました。

ミニトマト。完熟の朝取りで。家庭菜園の醍醐味です。

初挑戦の「おくら」。ねばねばで、元気はつらつ。

さといもも生長しています。当地秋のお楽しみ「芋の子汁」会の主役。里芋の軸に付く小芋で地鶏(出来たら比内地鶏)山きのこ(舞茸またはしめじ)等を醤油ペースの最高に贅沢な汁を主賽の宴会は、当地ならでは。 遠方の友人から、芋の子汁会の催促と日程問い合わせの時期になりました。