2014年7月11日金曜日

家庭菜園も・・・

七月としては、過去に例を見ない超大型の台風も関東通過後は、熱帯性低気圧となり、雨も適度で菜園には慈雨となりました。被害を受けた方々には、お見舞い申し上げます。
春から手入れの菜園も、どうにか形を見せ初めています。
今年初挑戦の「小玉すいか」、丹精込め、大きくなるのを楽しみながら世話をしていましたが、一瞬の間にカラスに全部(5個ですが)食べられてしまい、落胆です。
早朝から、作業小屋の屋根で啼きながら待機のカラスでしょう。中まですっかり無くなっていたので、甘いすいかだったでしょう・・・残念。
右欄「お薦め面白リンク」の「春待ち人」のブログに、カラスとのバトル具合が載っています。面白いブログです。一読ください。

 
枝豆も、今年は成功できるかな。この所2年連続の「空梅雨」で実入りが悪く、不満足なシーズンでしたがこ今年はおいしいビールが飲めそう。 

 
じゃがいもの花も咲きました

トマトの枝に、かえるが。

とまとも実をつけ始めました。

初挑戦の西洋かぼちゃ「コリンキー」生食でサラダがお薦めとか。

2014年5月17日土曜日

ERIKA JAPANTOUR2014 in 安乗寺

昨夜(5/16)ニューヨークで活躍中のジャズシンガーERIKAの、JAPAN TOUR2014が市内・安乗寺で開かれ行ってきました。
4月19日(熊本)から5月17日(千葉)まで全国17ヶ所の公演でピアノHirahara(日系3世)とのツアーです。湯沢コンサートは最終の一つ前、翌日は千葉で最終日でした。
ERIKAは、2011年東日本大震災チャリティーコンサートを同年・同寺で開催以来、4度目の来湯です。(彼女は、安乗寺副住職の友人で、震災後ニューヨークより何かお手伝いしたいと、メールでコンサート開催を希望し、お寺本堂にて無料チャリティーコンサートを開催、来場の皆さんのご芳志を被災地に届けました)。
午後6時30分より9時まで、本場の迫力のある楽しい時間を過ごしました。生でジャズを堪能できる機会を片田舎ではそんなに有りませんのでラッキーです。
お客様の中に、遠方からのジャズピアニストとギターリストもお見えで、請われて演奏してくれました。




2014年5月8日木曜日

ゴールデンウィークも終わり

ゴールデンウイークは、晴れの日に恵まれ行楽地は大勢の人出でしたが、市内はいつも通りの静寂な時期でした。
春の日差しの中、家庭菜園の「にんにく」も成長を早めています。桜の花も終わりましたが、「なし」そして「さくらんぼ」の白い花が満開になりました。

「なし」のはな。

「さくらんぽ」もう2ヶ月で、真っ赤な大粒の実ににります。

横手市のスパケ゜ッティ屋さん「TREnTA」て゛。
サラダの取り寄せ野菜盛り合わせ。




2014年4月29日火曜日

春ランマン

長かった冬も終わり、湯沢にも桜の季節がやっと巡ってきました。今年はゴールデンウイークと桜の満開時期が一緒になり、角館等桜の名所は観光客でいっぱいの様です(角館はゴールデンウィーク中130万人の人出予想とのこと)
角館周辺の、刺巻湿原の水芭蕉の群生地、旧西木村の「カタクリの群生地」に先日いってきました。朝10時頃の着でしたが、もう多数の人出でした。お昼近くには遊歩道が満杯のことでしょう。
水芭蕉のなかに、座禅草という赤い花をはじめてみました。由来は、座禅の形からのようです。
旧西木村(仙北市)の西明寺栗園のかたくりの群生地も、見応えのあるものでした。白いかたくりの群生地もありましたが、時期的に早いようで・・・・残念。

角館の「しだれ桜」には敵いませんが、わが家のしだれ桜も満開になりました。

 
 
 
市内・愛宕公園のしだれ桜
 
 
刺巻湿原の「水芭蕉」


 
 
座禅草
 
 
かたくりの群生




2014年4月15日火曜日

東京オリンピックプレゼンテーションの振る舞い酒

昨日のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」は、大仙市(旧大曲市)での画像でしたが、秋田弁とフランス語のニァンスが似ているとの事でゲストに滝川クリステルが出ていました。
クリスタルといえば、東京オリンピック・パラリンピック誘致プレゼンテーションでの「お・も・て・なし」が思いだされます。
オリンピック誘致のプレゼンション・パーティで各国のIOC委員に振舞われたお酒に湯沢の木村酒造の「大吟醸福小町」が使われていました。
湯沢の酒関係者も蔵元の木村酒造も、報道画像を見てびっくり。超品薄のお酒でしたので、よく数を調達できたと関心しました。
「大吟醸・福小町」は2012年の世界で最も権威のあると云われるイギリスのIWCのコンペで各部門の最高賞受賞(各1点)の中から更に1点選ばれる最高金賞になった日本酒の最高峰です。
「米のあきたは酒の国」のキャッチフレーズで頑張って来た、湯沢の蔵元の心意気を感じます。
特に蔵元の木村酒造は、会社存続の危機を頑張って乗り越え、世界一のお酒を造り出した努力には並大抵の苦難があったはず。他分野から酒造業に転進した米山社長はじめ若い蔵人の情熱に今後ともエールを。

2014年4月11日金曜日

9日・定休日

9日は定休日で、暖かい日和なので、午後3時頃から、日本海の夕日を観にいきました。
国道108号で由利原高原・仁賀保高原を通り、仁賀保市・象潟へ。
丁度、サンセットの時間と重なり、夕陽の沈むのをみれました。数回観に行ったのですが、初めての撮影でした。
由利原・仁賀保高原、象潟から見上げる「鳥海山」は、湯沢からの秀麗な景観と違い、荒々しい山です。
                  由利原高原からの鳥海山
 
仁賀保高原から
 
象潟・みちの駅「ねむの里」から
 



2014年4月2日水曜日

やっと春が

記録てきな豪雪の長かった冬も終わり、雪国秋田・湯沢にも待ち望んだ遅い春がやってきました。とはいえ周辺の畑・田圃にはまだ1メートルの固い雪が残っています。農作業ができるのは、まだまだ先。例年からは大分遅れそうです。
冬の間、姿を隠していた「鳥海山」が、やっとその雄姿を見せてくれました。やはり、鳥海山を眺望できると気分が晴れ晴れします。
晴天が続き、雪解けが加速するのを期待していますが、週末には「寒の戻り」とかで天気予報には「だるまマーク」が゜ついています。・・・くわばら くわばら。