2018年1月8日月曜日

2018年 今年もよろしく!! 

2018年となりました。
  本年も 何卒よろしく お願い申し上げます。

穏やかな、三が日も過ぎアルコールも抜けぎみで、箱根ではやっとの出場も又予選会からの出直しと落胆の正月。来年も出られることを願い、紫紺ユニホームの友と慰めあいです。

今年は何回目かの年女・年男の当たり年。厄無き様お払いを多めのアルコールでしなきゃ・・・・?なにはともかく、お互い健康で!!!



「わかさや」さんの干支「戌」のジョウヨまんじゅう。


年越定番の「鯉の甘煮」。内臓が絶品。新年よコイ(鯉)!
いつもの年は「ハタハタ鮨」があるのが、不漁でなし。残念でした。


  曇天から一瞬射した「初日の出」

商売のお付き合いで、購入の「おせち」。でも、かみさんは大助かりです。

元旦夜の「スーパームーン」。一瞬の拝顔でした。

山谷『大友屋」さんの『豆もち』。小正月の定番ですが。
きつね色に美味しく焼くには?・・・七輪orストーブで「餅網」が良いようで。

博士からの「たいめし」。
明石から届いた「焼鯛」を博士のお嬢さんが炊き上げた「タイ飯」。
美味しく戴きました。・・ごちそうさま~です。

2017年12月24日日曜日

ハタハタ・・・不漁

とうとうハタハタは来なかった!!!!

カミナリが鳴り。吹雪が吹き荒れたが。
季節ハタハタは接岸しないまま、漁期が終ってしまい、秋田の初冬の楽しみが味わえぬまま終了。

はたはた寿司、糠漬けも今年は断念・・・正月が物足りない。



早くも、雪の事故。

2017年12月15日金曜日

吉本寄席スタート

秋田市在住の「よしもと」のすみます芸人・桂三河によるつき一回行なう『湯沢よしもとサンサン寄席」がスタート。
秋田魁新報によると盛況の様子。シャッター商店街に人足を取り戻せるか?



   記事写真のなかに、見覚えのある顔が!!

2017年12月13日水曜日

「はたはた」はどこへ?

秋田の冬の味覚「はたはた」は何所へいったのか?
この寒波で、沿岸に産卵に押し寄せるはずでしたが、まったく魚形が見えない様で、今年は味わえないのかな・・・・サビシー。
もう、集団で山形県沖に南下移動してしまったのか。


2017年12月6日水曜日

新開地のイルミネーション

いよいよ「師走」。
降雪も本格的になりました。なが~い冬に突入です。
閑散とした商店街にイルミネーションが付きました。
株価とは裏腹に疲弊の極地。気分が滅入ります。
加えて冬の味覚の「はたはた」の不漁の予測で、まだ漁の話題も無し。
秋田県の浜に来るのは、北朝鮮の難波船の残骸や土座衛門。






雲上(?)の「稲庭城」

2017年11月16日木曜日

千枚漬けつ・漬込み

8月お盆過ぎに蒔いた千枚漬け用の「聖護院かぶ」。
明日からの雪模様の天気予報に慌てて収穫です。
かなり大きさが違います。ニワカ百姓の悲哀かな。
それでも一応漬込みができそうです。



聖護院かぶは皮が硬く、肉も絞まっているので、ピラーで皮むき。


スライサーでスライス。かなりの手間がかかりました。


スライスしたかぶ。12キロ(風袋900グラム)。
これに420グラム(3.5パーセント)の塩で下漬け。
4・5日でいよいよ本漬けとなりますが、上手くできたらご喝采。


逸品明治工芸の至宝

15日は定休日。
前日からの冬型天気予報とは裏腹におだやかさに誘われて、秋田県立西洋美術館で開かれている「逸品明治工芸の逸品展」に。
繊細な江戸・明治の職人芸を堪能してきました。




帰りに評判の手打ち蕎麦店「一究」で冷がけを。天婦羅と共に。
おいしかった・・・・。

冷がけ大盛800円。天婦羅450円(同行者にご馳走になりました・・・ゴッソウサンでした)。