2013年7月23日火曜日

いよいよ家庭菜園の収穫も

梅雨の前半は、30度以上の猛暑日が続き水不足に悩まされ、後半は降り続く豪雨で畑がプール状態の天気ですが、梅雨の晴れ間の家庭菜園では、異常気象にもめげず作物が実りはじめました。 フルーツミニトマトもどうにか、実を付け始め、楽しみです。完熟するまでもう10日位でしょうか。


まっすぐな貴重な「きゅうり」。ほとんどが曲がりですが、売り物ではありませんので。

かぼちゃ・・・・白いかぼちゃは、歳明けまで保存可能とか。


昨年全滅の「枝豆」。今年は猛暑の中、水やりが良かったのか、実の入りも、今のところまずまず。
今年は、ビールがおいしく飲めそう!!!
右の葉の上に、カメ虫(当地名・アネッコムシ)の幼虫、大発生か。耕作物の大害虫です。


「ししとう」も順調。


ピーマンも。

手前は、「芋の子汁」用のさといも。後ろは「じゃがいも」花も咲き終わり、そろそろ試し堀が出来そう。本収穫は8月下旬かな。


2013年7月4日木曜日

さざえ と 甘えび

友人から採れ立ての「さざえ」と「甘えび」を戴きました。
朝取りの鮮度の良い品が、夜には食卓にならびました。
さざえは、つぼ焼きに。

甘エビの「お刺身」

そして、甘エビの頭で、濃厚な味噌汁を味わいました。

2013年6月24日月曜日

スーパームーン

昨夜は、月が地球に最も近づく十五夜の月でした。スーパームーンと呼ぶのだそうです。
大きな月が煌煌と輝き久しぶりの明るい夜で、初夏を味わいました。
今朝、4時の菜園からの月。もうすぐ落月です。
今日も、暑くなりそう。
野菜はぐんぐん生長します。



2013年6月22日土曜日

恵みの雨でした

ここ3日続いた雨は、からからに乾き灰のような菜園には「恵みの雨」でした。
 野菜も、元気を取り戻し、雨後の筍のごとく、成長します。
 ただ、必要な野菜よりも、雑草が倍以上強く、雑草の駆除が大変。
芋の子も、やっと芽を出しました。昨年は、水不足で成長できず、芋の「子」よりも「孫」でしたが、今年は水管理に気をつけて豊作を!!

じゃがいもに、紫色の花が咲きました。「きたあかり」の花です。
もうすぐ、白い「男爵」の花も咲きます。


ジャガイモの花上の「てんとう虫」

農作物の、最大の敵「アブラムシ」が付きました。大きさ1~2ミリの黒緑の害虫で、葉の裏につきます。予防に、虫の嫌いな銀テープを張り巡らせたのですが、侵入されてしまい、食用油と石鹸の混合自家殺虫剤(ネット検索のおかげ)で、どうにか駆除出来たみたいです。

2013年6月14日金曜日

初入道雲

梅雨に入っても、全然雨が降らず、ここ数日は30度を超える気温が続いて、畑の土も「灰」の様。昨年みたいな空梅雨で、畑の生り物も大変です。 先ほど、空を見上げたら、今年初めての「入道雲」が発達中でした。一雨来そうです(願望で~す)

畑の「絹莢えんどう」も実を付け始めました。

2013年5月25日土曜日

よもぎの新芽

「よもぎ」の新芽が出ていました。
 早速、軟らかい新芽を摘いで草もちに。
 湯がいて、プロセッサーにかけ、冷凍すると、いつでも「草もち」がつくれます。
 でも、摘みたてが、一番でしょう。




2013年5月23日木曜日

田植えも始まりました

5月中旬迄の寒さから、一転して25度前後の気温になりました。
 田圃では、田植えが始まり、湯沢にも「さつきの季節」がきました。
 昨日も、良い天気で大きな夕日の入りが、田植え後のたんぼに映り、黄金色に輝いています。




菜園も、馬鈴薯の作付けが終わり、各種の植えつけで忙しくなりそう。
昨年は、空梅雨で、極端な水不足でほとんど収穫出来ず、昨年の教訓をいかせるか。
やはり自然と対峙するのは、難しいことです。
農家の苦労をひしひしと感じているところで~す。