2017年10月15日日曜日

秋の味覚「いもの子汁」

家庭菜園のいもの(さといも)が豊作。
夏場にこまめに手を掛けたお陰か、いもの子の出来が良く、秋の秋田の味覚「いものこ汁」を堪能しました。
山形県の「いも煮」は大鍋で、牛肉を入れて食べますが、秋田は『比内地鶏の出汁・さといもの子・孫、三関のせり・舞茸・こんにゃく』の贅沢な具を醤油ベースで上品につくります。
比内地鶏はほとんど入手出来ないので、今回は比内地鶏スープと地鶏でしたが、美味しく出来ました。

湯沢の銘酒の冷と、暖かい「いもの子汁」で酒量がススミマシタ・・・・・・!!!



2017年10月10日火曜日

新そば

新そばの季節です。
北海道の最北端・幌加内より新そば粉が届きました。
早速蕎麦打ちしました。
緑かかった新そば、香り・味まさに新蕎麦。十二分に堪能できました。
半年のブランクの腕も、まずまずの復帰。

明日のお昼は、そば好きに味見会かな?




2017年10月8日日曜日

実りの秋・・・いも

実りの秋 です。
家庭菜園でいも類(さといも・さつまいも・じゃがいも)の収穫。
今年は豊作です。

さといも(当地では「いものこ」と呼びます)は、「芋の子汁」メインデッシュで、比内地鶏の出汁と三関のせりとコラボで秋田の秋の「きりたんぼ」と並び無くてはならない季節料理です。


今年は丈夫に育ちました。丈は150センチくらい。一株に芋の子供は10個くらい付いています。子いもに孫芋もついてます。




さつまいも。
色の濃いのが、今流行りの「シルク・スイーツ」ねっとり感が半端でありません。
二株を試し堀り。
薄い色が、安納いも。こちらは一株の収穫物。
どちらも収穫後二週間以上の熟成期間が必要。残念ながら掘りたては美味しくありません。


安納いもの収穫。おまけで「ぼっちゃんかぼちゃ」。

2017年10月2日月曜日

あけび

知り合いから、昔懐かしい「あけび」をいただきました。
小さい頃は山で見つけるとご馳走でしたが、家庭で栽培して居るとの事。
 実のゼラチン質だけでなく、皮の食べ方も教えてもらいました。
酒の肴に会うとのこと。早速今夜のお楽しみです。


2017年9月30日土曜日

まだ9月だというのに

まだ9月と言うのに、朝5時の気温。
家庭菜園の「いものこ」「さつまいも」もまだ土の中、そろそろ掘り起こす頃かな。





畑のトマトのパイブハウス。

先日の台風後、夕方見回りしたらハウスがありません。
 風の下手を800メートル探してもみつかりません。

上手を探した所、300メートル飛ばされ、土手下の休耕地に無残な姿でありました。
翌朝、人目に付かないうちに、解体・撤去。

うどんEXPOin湯沢

全国うどんEXPOが、9月30日・10月1日全国19地区の自慢うどんを集めて、湯沢市役所駐車場で開催。
初日は生憎の雨にもかかわらず、大勢のお客様で各ブースには長蛇の列とは言いたいのですが、人気のブースとその他のブースがありすぐに食べられるメリツトもありました。
 うどん発祥地と言われる「五島うどん」・「伊勢うどん」・「讃岐うどん」で1,000円(前売りチケット)を食しました。美味でした。
 明日は、晴れの予想でイベント用臨時列車もあるので、ブースに辿り着く迄大変でしょう。




駅から会場までの道路も露天が。

2017年8月17日木曜日

トランスイート「四季島」湯沢へ



8月16日~18日の日本三大盆踊りのひとつ、西馬音内盆踊り見学に、JR東日本の超豪華列車「トランスイート四季島」が昨夜湯沢駅に来ました。
2泊3日の旅で最低ランクでも40万円弱の価格の旅で、2年後まで予約で一杯の人気とか。
9時前に着き歓迎レセプションの後西馬音内にバスで移動、11時過ぎに湯沢駅を後にした様です。駅には歓迎ではなく、列車を一目見ようと、湯沢駅史上600人もの人々でホームに入りきらない状況でした。


先頭車両のラウンジ


トリ鉄よろしく先頭車を

乗務員もサービスの撮影