2018年11月12日月曜日

柿漬け漬込み

初冬いよいよ雪模様の空になってきました。
 今年も、秋田の県南で作られる大根の柿漬けのシーズンになり、今年も大根・渋柿が異常気象にも拘わらず例年通り収穫できたので漬込みました。柿漬けは秋田県南部でのみ昔から造られている漬物。
渋柿が漬け込む事で、甘みに変わりほのかな柿の風味と甘さが絶品の漬物になります。
昔は作る家庭も有りましたが、今は角館地方以外あまり見なくなりました。一般の家庭では、高齢化・大根・渋柿の調達が難しくなったのと、手軽に少量ずつ入手できますから!但し、かなり高価な漬物になります。

収穫の青首だいこん

塩漬けした下漬け大根。3・4日で水か出てきます

渋柿・・・これを粉砕して使います

今年は4日後に本漬けです。
大根・柿・ざら目糖の順に重ねていきます。

ザラメ糖15kの大根・10kの柿に、1kのザラメ糖180ccのホワイトリカー。
20日位の漬込みで食べられる様になるはず。
15kの重しをして、暗冷所で保存します。

2018年10月18日木曜日

千住博「金剛峯寺」襖絵

秋田県立美術館・千秋美術館で開催の、高野山金剛峯寺の大主殿に納める襖絵「断崖図」と「瀧図」44面を奉納に先駆け展示されているのを鑑賞してきました。
すばらしい絵で圧倒されました。特に「断崖図」はすばらしかった。

襖絵「断崖図」の一部

2018年10月13日土曜日

栗駒山と稲庭うどん「茶寮」

10月10日生憎の天気の中、栗駒山の紅葉に。下界は晴れでしたが山は霧雨ときどきの晴れ間から紅葉が見られました。 見ごろとの事でしたが、例年より色がくすんだ感じです。猛暑の影響でしょうか?
 帰りは小安温泉郷へ下り、稲庭うどんの郷で寛文五年堂が8月オープンの「稲庭茶寮」で稲庭生めんのうどんセットを食べ、併設の乳白色の画家「藤田嗣治」のギャラリーと社長趣味の茶室、茶道具を鑑賞・抹茶と虎屋の栗ようかんをご馳走になり帰還しました。充実の一日でした。


奥に秣岳が見えるはず。残念ながら霧のなか。

須川湖も対岸は、霞の中。

稲庭茶寮の「生めんと乾めん稲庭うどんセット」つけ汁も三種。1,080円、さすがに直営は違う・・・・美味びみ。




併設の藤田嗣治のギャラリー



同所二階の茶室、茶道具展示スベース。




2018年10月4日木曜日

鳥海山紅葉一歩手前

十月三日秋晴れの定休日。
陽気に誘われ午後に鳥海山に紅葉見物に。五合目の鋒立てまで登り、山頂の紅葉を期待して行ったのですが、まだ少し早かった。
ななかまどは色ついていましたが、黄色がまだ。五・六日で最盛期かな。
全国各地のナンバープレートの車でほとんど高齢者。元気な老人の仲間入りか?











2018年9月29日土曜日

うどんEXPOin湯沢

全国まるごとうどんEXPOin湯沢が今日・明日の二日間にわたり、全国より北海道から沖縄、台湾から22店のご当地うどんが終結して、開かれています。三杯分のチケット(当日1,200円・前売り1,000円)で三大うどんを始めとし各地のご当地うどんが楽しめます・





北海道地震の復興を願い、少しでも助けになれば!

場内ステージでは○○さま、熱演のフラダンスも。



2018年9月12日水曜日

山椒を移植

湯沢市高松の知人の庭に生えた(多分鳥の糞が運んで育えた)山椒の木を2本頂き、庭に植えました。 果たして、付くか?

隣は「いちぢく」実も大分大きくなり、色付き始め、鳥の襲来まじか。早めのネットを!!

ブルーベリーの隣にもう一本植えました。アゲハチョウとのバトルが・・・・。

2018年8月24日金曜日

象潟サンセット

23日湯沢インター入り口の温度計、40度を表示。
見たことの無い数字に、3時半涼を求めて象潟のサンセットを見に。
車のクーラーが目的でしたが、安全運転で象潟着とサンセットがジャストフィット。

道の駅「合歓の郷」後ろの夕日スポットから、サンセットを楽しみました。